---------------------------------------
にげだめ(1):網走監獄でヱヴァを想う
にげだめ(2):あしたのジョーと3C分析
にげだめ(3):宮崎駿の労働神話
にげだめ(4): 労働少女と父=宮崎監督
にげだめ(5):エヴァ対ヱヴァと、おとん
にげだめ(6):アスカはいかにしてリストラされたのか
---------------------------------------
堅物、もといマジメ人間である宮崎駿監督の作品の特徴は、「見えない父権」ってのが混じっている点だと思う。これが、「宮崎アニメの少女には萌えにくい」「萌えることに罪悪感を覚える」というポイントになっている、と、思うのです。
以下は、
「いかに彼女たちは父親を愛して、戦闘美少女になり、嫁き遅れになったか?」
というテーマでの無責任雑談。
はじめにチョット硬い話題。
(エヴァを語るときの前フリに。面倒なら次の節まで読み飛ばしてください)
西洋の物語では、「父親」と「兄弟」って関係がよく描かれる。
一番有名なのは、カインとアベルの物語。
聖書の神話では、アダムにはカインとアベルという二人の息子がいた。牧畜をする柔和な弟アベルが、神様に愛されることに憤慨して、農業を営む兄カインが弟を殺してしまうという、・・・なんとも救いのない物語だ。
スタインベックはこの神話をベースにした「エデンの東」という名作物語を描いて、アメリカという国の精神ベースを作ってしまった。ちとロマン主義過剰だが、映画版の平板さしかしらない人には是非お勧めしておくべき名作小説だ。
![]() | エデンの東 新訳版 (1) (ハヤカワepi文庫) 土屋 政雄 早川書房 2008-01-24 by G-Tools |
カインとアベルに比べると、知名度は劣るが、エサウとヤコブののように、兄と弟の間での「お家相続争い」の物語は、神話時代から現代まで非常に多い。この跡目争いの構図は、今でも推理小説で語られる愛憎劇のスタンダードだ。
*
この「父親」というのは、「評価者」だ。
跡目を継ぐのはただ一人。兄弟は、この父親の寵愛を得るために、お互いが競い合わなければならない。男性社会では、自分が「有能である」ということを証明しなけりゃならない。
この争い、「女性」を争って、恋敵が争う構図によく似ている。だが、女性の寵愛を争う物語と、父親の寵愛を争う物語は、少し違う。父親にアピールするポイントには、「親に似ていること」という要素が入ってくるからだ。
古典的な(あくまで古典的な)恋愛競争ゲームでは、女性は「ゲームの外」にいる評価者だ。だから、恋敵同士はゲームの中で競争をして「競争相手よりもXXXX」という《差別化》をアピールして《勝ち取る》必要がある。
ところが、父の評価する世界では、「父親になる」ことがゴールだ。父親は、人生の先輩であり、ゲームの中にいる存在だ。だから、より父親の存在に《正しく近づいたもの》が認められて《受け継ぐ》ことになる。
そんなわけで、
・「父親を倒して、娘を貰い受ける」世界モデルと
・「競争相手を蹴散らして、女性を勝ち取る」世界モデルの
対立があるわけだ。
*
上の話を、まとめると、こんな風になる
【伝統継承社会】=「技術伝承」
・正しい父親(主人公の最終形態):ゲーム内部の「模範」
・父と息子は同質(homogeneous)
・目標に同化することを目指す。
・資産を受け継ぐ
【近代競争社会】=「市場交換」
・女性(外部の評価者):ゲーム外部の「他者」
・女性と男性は異質(heterogeneous)
・競争者に差別化することを目指す。
・財産を勝ち取る
要するに、何がいいたいかというと、宮崎駿は圧倒的に前者の「伝統継承社会」に生きている人間だ。職人として正しくあるべき姿を学び、世界を正しく受け継いでいく「モラルの世界」に生きている。
だが、その世界は「贈り物として娘を交換する」という男系社会のルールで動く世界でもあった。宮崎監督は、フェミニストだ。だから「女性にも人格がある。娘を《やる》などという発想はもってのほかだ!」と考える。
だが、この矛盾から、宮崎世界のヒロインたちは《自由恋愛》が非常にしにくい。優柔不断で愛すべき父がいるから、「贈与物」にも「自発的商品」にもなれないのだ。
*
具体的に、初期の3作品を見て比べてみよう。(ただし、説明のためちょっと順序を変える。)
【天空の城ラピュタ】
これが、世間で一番わかりやすい冒険ロマンスストーリだ。
ここで「父=正しい大人」は「親方」と「ドーラ」だ。
パズーは「親方みたいになりたい」と発言し、ドーラを信頼する。
正しい男である勇気を示すことで、お姫様=シータを勝ち取る権利があることを証明する。基本的には、三島由紀夫が潮騒で書くような、健全な伝統社会の構図だ。
二人は通過儀礼である「冒険」を終えると、おそらく日常に戻って、静かな暮らしを始めるだろうと思われる。これは、かなり「伝統社会」のシステムに忠実な構造だ。
保護者レベル:★★
![]() | 天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎 サントラ 徳間ジャパンコミュニケーションズ 2004-08-25 by G-Tools |
【風の谷のナウシカ】
作者が最も愛したヒロインにして、最も愛した物語「風の谷のナウシカ」では、本質的なねじれが見え始める。
「父=正しい大人」は、あきらかに「ユパ」だ。最強の剣士で賢者。ガンダルフのような理想の男性像だが、彼は放浪者、バガボンドでもある。
そして、ナウシカと同世代のアズベルは当惑する。
ユパからナウシカを受け継ぐには、彼は明らかに能力不足だ。知恵が足りず力が足りない。アズベルはユパと共に放浪の旅をして、その知識を学んでいく道をとる。(・・・が、マンガ版を見ると、超人ナウシカにふさわしい成長は遂げられず、別の少女と共に生きる道を選ぶ)
あきらかに、求婚者の超えるべきハードルが高すぎる。
何、ユパのハイスペックぶり?歴代の最強キャラじゃねえか!
だれがこのハードルを越えて、ナウシカにたどり着くんだ???
保護者レベル:★★★★★★★★★★
![]() | 風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・ サントラ 徳間ジャパンコミュニケーションズ 2004-08-25 by G-Tools |
【カリオストロの城】
この作品、宮崎アニメの原点だろう。
少女を守る誇り高き騎士ルパン・・・・が、ルパンは、クラリスにとって「おじさま」の立場だ。
ということは、ユパと同じ「父=保護者」のポジションにいることになる。
金の力に任せて大事な娘にちょっかい出してくる不埒な間男カリオストロ伯爵をを、蹴散らすのが「保護者ルパン」の役目だ。そして、少女を保護した後、ルパンは手を振って去っていく。
・・・あれ?あれえ?冒険者=ルパンなのに、保護者?
少女の恋愛はどうなるの?
保護者レベル:★★★★★★
![]() | ルパン三世「カリオストロの城」 [Blu-ray] VAP,INC(VAP)(D) 2008-12-03 by G-Tools |
*
この辺で、もう明らかだが、宮崎監督の少女を見守る視点は、圧倒的に「父親率」が高い。父親は、娘を保護する。主に求婚者から保護する。
「いいかげんな奴には娘はやれん!」と豪語する。
そして、宮崎アニメで、少年が主人公(監督と視聴者の視点)となって「a boy meets a girl」の形の物語になるときには、少女の側に「父親がいない」率が異様に高い。コレ多分、重要だ。
少女に保護者がいる場合には、父親に感情移入する監督の魔力が強くなりすぎて、少年にはなかなか《自由恋愛争奪》の機会が回ってこないのだ。
【となりのトトロ】
これはもう、幼い姉妹だけに、パパの存在率すごい。
普通の父親と、トトロ。どちらも父親役である。
通常の二倍です。隙がない。鉄壁。
サツキに声をかけようとした少年は、ちらりと顔を出すだけで精一杯。
保護者レベル:★★★★★★★★
![]() | となりのトトロ [DVD] 宮崎駿 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2001-09-28 by G-Tools |
【魔女の宅急便】
トトロ→宅急便で、「一人称主人公としての少女」という視点が確立。
これは両親の元から離れての初恋物語だ。
では、少年の一人称もそれなりに出てくるかというと、非常に頼りないオタク少年とんぼ君だ。彼がどうにか監督に認められたのは、飛行機を作っているという一点だろう。
そして、「パン作りの女房オソノ」「画家の姉御ウルスラ」という二大自立女性が現れて、フェミニストとして力強く生きる道をレクチャしたりする。少年は大人にならないが、少女は大人として生きていく道を見つけてしまう。
保護者レベル:★★★
![]() | 魔女の宅急便 [VHS] 宮崎駿 ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント 1997-11-21 by G-Tools |
【紅の豚】
紅の豚での美少女フィオにたいして、ポルコが取る「保護者的なバガボンド」の構図は、カリオストロの城と全く同じ構図だ。少女からは、「放浪者と一緒に旅をする人生」を望むのだが、男のほうがそれを必死で拒絶する。そういえば、ユパとナウシカの間でも、「私もユパ様と一緒に行ければよかったのに・・・」と、この関係と同じ構図が独白で語られていた。
保護者レベル:★★★★
*
このような少女たちの「かっこいい保護者」は、多くの場合アウトサイダーである。
少女たちに愛されるのは大好きだが、彼女たちが本気で言い寄ってくると、大慌てで拒絶する。
だが、でも、しかし、他のへぼ男になんか、大事な娘は渡せない!
・・・・この父親、かなり面倒な存在です。
こうした「父の保護」と「父への忠誠」の結果、少女は「一人で生きていく力」「男性社会を渡り歩く能力」を手に入れなければならなくなる。
フェミニズムと親離れの拒否、どちらが先かわからないが、こうして「宮崎駿的な戦闘美少女」のパターンが生まれる。「偉大なる父親」から能力を受け継ぎ、言い寄ってくるヘタレ男に対しては父を指差して「この男を超えてみろ」と、超絶に高いハードルをかます鉄壁の処女だ。
この少女、すっごく「消費しにくい」。
こういう鉄の処女は、西アジア・ヨーロッパの神話に付き物だ。
古代カナアン神話での女神アナトの話を書いたことがあるが、一番有名なのは、やはりギリシャ神話のアテナだろう。鉄の兜を被ったまま生まれて、最強の盾を手に持つ、知恵の女神だ。
【参考】 3ToheiLog:世界最古のツンデレ妹キャラ:「アナト」について
ナウシカの原型は、オデッセウスを助ける聖なる少女ナウシカである。このあたりの「理想化された女性像」がメソポタミア神話→ギリシャ神話の系列からやってきていることは、ナウシカ・ラピュタのタイトルアートからも感じ取れる。
神話では、鉄の処女に言い寄った挙句に命を落とす求婚者たちというのが後を絶たない。まあ、その辺の事情は上掲の神話譚などを見ていただければいい。
さあて、このままじゃいかん、と流石の監督も思ったのだろう。
紅の豚でポルコが美化されすぎたのを反省したのか、娘を嫁にやらねばならないと死に物狂いで決意した。
そして、宮崎監督の渾身の集大成、もののけ姫が世に出される。
【もののけ姫】
王道の「a boy meets a girl」のストーリで、野生のツンデレ戦闘美少女サンには、厄介な「親」白狼のモロまで付いてくる。明確に「お前にサンが救えるか?」というプレッシャーまでかけてくる。(まあ、なんか父親だか母親だかよくわからないのは、美輪明宏が声優をやってしまっているからなおさらだ。)
主人公アシタカもツンデレ娘に愛をささやいてみたり(自由恋愛)、「ふたりで初めての共同作業です」と言わんばかりにダイダラボッチに首返しの儀式をしてみたり(伝統儀式)、気難しい監督を納得させるための苦労は壮絶だ。
だが、オタクの間では「もののけ姫は固すぎて苦手」という人が多い。
何しろもう、主人公がすごい勢いでスーパーマン化している。
弓矢一本で兵の頭を落としたり、地方の領主を論理で言いくるめたり、女だらけの工場を手伝ってモテモテになったりする。
頑固な父親への受けはいいかもしれないけれど、なんかもう「理想的過ぎて、嫌われてしまう」という、かなり大変な立ち居地だ。
ここまでしないと、宮崎監督から、お嬢さんもらえないのかよ!
しかも、それでまだ通い婚どまりだしッ!
「セカイ系」というのは、主人公の恋愛をヒートアップさせるために世界を滅ぼしてしまう物語だというが、もののけ姫は「娘を嫁にやるために世界を滅ぼしかける物語」と言ってもいいだろう。
保護者レベル:★★★
![]() | もののけ姫〈上〉 (徳間アニメ絵本) 徳間書店 1997-10 by G-Tools |
【千と千尋の神隠し】
これで、年頃の娘を嫁にやる覚悟はできてきたのだが、・・・その分かえって手元においておける幼い孫に溺愛する。
「千と千尋」でも、千のそばに現れるのは、クソマジメな少年で、竜の化身。
監督は湯婆婆となって、少女を職人世界の掟にしたがって鍛える一方で、変な虫がつかないように、厳重な監視体制を引く。
カオナシなどという、金持っているオタクが少女に近寄ってきたときには、大パニックを起こして殺しかねない勢いだった。もののけ姫でいったん娘が嫁いだ後も、監督の貞操養成ギブスは相当なものだ。
保護者レベル:★★★★★★
![]() | 千と千尋の神隠し (通常版) [DVD] ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2002-07-19 by G-Tools |
【ハウルの動く城】
ハウルの動く城では、「恋のできない少女」という細田監督の設定したテーマの影響があったのか、少女のガードは少しゆるくなる。
・・・というか、もうすでに、気難しく職人化した鉄の処女が嫁き遅れとなりはじめている現状を見て、さすがに反省したのだろう。「少女」の方は恋愛市場に参入する自信をなくして、すっかり白髪になってしまっている。
そんななか、遊び人のキムタクが窓の上を飛んで、思いもかけない好条件でやってくる。
だが、経験の少ない娘が顔だけで選んでしまった、根性のなさそうなイケメンに対する監督の疑惑と怒りの視線は厳しい。
最低条件は、きっちり稼ぐことと、勇気を示すことと、三世帯同居。
ハウルは、このハードルを無事乗り越えられるのか?世界中を自由に動き回るハウルのリベラル城も、おそらくローンを背負って腰を落ち着けなければならなくなるのだろう。・・・南無。
![]() | ハウルの動く城 [DVD] 宮崎駿 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2005-11-16 by G-Tools |
この辺で、まとめてみよう。
宮崎監督は「フェミニズム」の時代を駆け抜けた世代なせいもあり、理想女性に対するスペックがべらぼうに高い。
・神話の中での「主神の娘=鉄の処女」(少女性)
・男に負けずに働ける女性 (労働主体)
・放浪する男をしかって家庭を守る女性 (母性)
もう、これだけでも、たいていの女性はへこたれる。アメリカで、女性の理想スペックがむやみに上がった結果、幸福と感じられない女性が増えているらしい。宮崎アニメでも、そんな傾向がある。
そして、この完璧無比な少女に見合う男性以外は、「頑固な父親=保護者」である監督がシャットアウトしてしまう。
ユパよりも強く、ユパよりも賢く、ユパよりも自己犠牲的でなければ、ナウシカには近寄れないわけだ。もう、これで、たいていの男性はへこたれる。
というか、そもそも少女自身が強い。
昨今の事情は変わったかもしれないが、強い大黒摩季が「夏が来る!」と歌うように、労働者として自立した女性が、恋愛しにくい時代というのは、20世紀末には確実にあったわけだ。
そんなわけで、宮崎世界の美少女にはなかなか出会いがない。
しかも、ヘボな男兄弟たちに代わって、父親を愛しつつ「父に選ばれる存在」になるために、日夜の努力を払うわけだ。宮崎世界での戦闘美少女は、なかなもって大変なのだ。
ここまで追いかけてみると
「ゲド戦記」で無理にでも「父親殺し」をテーマにしなければならなかった理由も、わかろうというものだ。
![]() | ゲド戦記 [DVD] ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント 2007-07-04 by G-Tools |
この「がっついて間男と思われるより、少女を保護する父親ポジションを選ぶ」という姿勢は、草食系と呼ばれる価値観のハシリだろう。その自己犠牲のダンディズムは、ある意味 Key系に近いものがある・・・などといったら、宮崎監督が気落ちしてしまったりして。
まあ、そんなジョーク交じりの話ですが、宮崎映画の「《正しい》性モラル価値観」を見ていくことで、リベラル世界での、「女性贈与の否定」と「戦闘美少女の成立」の間の共犯関係は見えてくるような気がするのであります。
僕の観点では、そのココロは、「草食系社会 = 父親殺しの物語 の喪失」にあるってワケなのです。
そんなわけで、歴史的経緯は、こうなる。
【伝統社会】
男性社会は「競争者のゲーム」であって、評価者は父親。
目標は「父親に似る」ことであって、女性は父親から贈呈されるトロフィ。
【市場主義】
男性社会は「競争者のゲーム」であって、評価者は他者(女性)。
目標は不明瞭だが、とにかくライバルを蹴散らすことに全力集中。
勝利すると、多分、異性にもモテるんだろうと思われる。・・・多分。
【フェミニズム】
「労働者としての女性」が、男性と同軸の「競争者のゲーム」に加わる。
・・・「父」としては、自分を殺しにくる生意気な息子よりも、けなげな娘の方が可愛いに決まっている!
さて、少々脱線もしたが、労働と、女性。モチベーションと、ハードル。
ようやく部品がそろって、エヴァのお話に近づいてきたぞ。
だがエヴァに入る前に、「エヴァ」と「ヱヴァ」の間にあるもの、
「レアアイテムとしての女性を集める、中間管理カードゲーム」という
ゼロ年代の物語を「西尾維新」を題材に語らなきゃいけない。
つづく
---------------------------------------
にげだめ(1):網走監獄でヱヴァを想う
にげだめ(2):あしたのジョーと3C分析
にげだめ(3):宮崎駿の労働神話
にげだめ(4): 労働少女と父=宮崎監督
にげだめ(5):エヴァ対ヱヴァと、おとん
にげだめ(6):アスカはいかにしてリストラされたのか
---------------------------------------
ここに至ってようやく理解。このシリーズ。
異邦人達用の父と娘とその周辺の関係を描く用の分析が下敷きにあったわけですか。
ファザコンね。納得。
モロの中の人は美川憲一じゃないYO!
Posted by: 通りすがり at November 17, 2009 02:47 PM>ファザコンね。納得。
そうですね。このシリーズというか、私のコンテンツ史観の中にそういうテーマがあるんですね。このエヴァに至るまでいつか文章化してしまおうと思って、延々と先延ばしにしていたのです。
>美川憲一じゃないYO!
失礼しますたッ!
なんか、バグ出し人間が夜中に一気に書くとダメダメであります。
はじめまして♪
よかったらウチのブログも
見ていってね♪